ウレタン表皮一体成形– POUR in PLACE –

設計の自由度と信頼性を高めるウレタン表皮一体成形は
「表皮・芯材・クッション」の三位一体成形

【表皮を金型に真空で密着】→【芯材を金型にセット】→【原料を注入】という工程で製造されます。その結果、表皮(レザー)・芯材・クッションとウレタンが一体となった製品を一度に成形することが可能です。
一体成型は表皮に予め縫製をする必要がない為、雨水や消毒水などがクッション内部に染み込むことを防ぎます。
フォークリフト・農機・医療機器・スキー場リストなどのシートとして幅広く採用されています。また、特殊レザーを採用することで、炎天下でもシート表面の温度上昇を抑えることができます。

表皮一体ウレタンフォーム成形の製品
スクロールできます
代表物性密度硬度引張強度引裂強度伸び率
高硬度処方0.45g/㎤69 c-type191N/㎠84N/㎠113%
低硬度処方0.37g/㎤52 c-type135N/㎠61N/㎠151%

ウレタン表皮一体成形ならではの特徴

●シボ表現 ●高耐久 ●高密度スキン ●好触感 自由なカラー設計 ●意匠再現性 ●外観性 ●耐候性

ウレタン表皮一体成形製品例

ウレタンに表現を与える多彩なシボ地ラインナップ

定番のシボ地から個性豊かなバリエーションまで。浜口ウレタンのインテグラルフォームでは、用途やデザインに応じた幅広いデザインのシボ地をお選びいただけます。

ウレタンシボ地
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