

〒432-8001 静岡県浜松市中央区西山町1961
FAX.053-485-4606

© Copyright(C) HAMAGUCHI URETHANE CO.,LTD. All Rights Reserved.
当社は2輪・4輪をはじめ、多彩な分野でのウレタンの成形加工の専門メーカーとして、1985年から静岡県浜松市で生産を続けております。
これもひとえに皆様方の暖かいお力添えの賜物と心より感謝申し上げます。
私たちが貫く基本姿勢は、高精度の製品を少量ロットで多品種生産する技術、成形が複雑で時間も掛かる製品、また技術的に難易度が高い特殊な製品、新しい発想から生まれたまだ市場にない新開発製品など、独自の技術と感性を発揮していくことです。そのため蓄積した技術的スキルを何よりも大切に考えています。
素材や技術を知り尽くした熟練者の幅広いキャリアに敬意をはらい、闊達な若者の感性を積極的に取り入れ、会社は社員のものとして誰もが主体性を持って仕事のできる職場環境を整え、量ではなく、精度、品質、機能、新規性など独自の個性と魅力を発揮し、他にない感性を持ったオンリーワン製品の開発に挑戦しています。
また企業倫理を高く持ち、法令遵守を貫き、環境に配慮し、安全で安心なものづくりに専念してまいります。
代表取締役社長
浜口 弘睦
浜口ウレタンの「人に優しく接する技術」は、生活のすぐそばにあります。
たとえば、自動車やオートバイなど輸送機器のシートがもたらす快適さ。
また、医療機器、福祉介護機器、防災用品など、人が触れる部分に宿る安心感。
さらに、オフィス用品の心地よさや、公共設備、スポーツ施設での安全な使い心地。
そして、アミューズメント機器が届ける、心から楽しめるひととき。
私たちは、あらゆる場所で「人に優しく使い心地のよい感触、肌触り」を追求し、より良い未来を支えていきます。

コストダウン
お得意先のトータルコストダウンの解決のために
積極的に行動します。

オンリーワン
高度な成形技術を追求し、
業界のオンリーワンを目指します。

安全第一
事故の無い安心して働ける職場作りを目指し、
一致団結して安全第一の社風を育てます。

地域に誇れる企業
働きがいのある職場で地域に誇れる企業を目指し、
会社の繁栄と発展で豊かな生活を築きます。
| 本社 | 〒432-8001 静岡県浜松市中央区西山町1961 |
|---|---|
| TEL | (053)485-1331 |
| FAX | (053)485-4606 |
| 神ヶ谷工場 | 〒432-8005 静岡県浜松市中央区神ヶ谷町3309 |
| TEL | (053)485-0027 |
| FAX | (053)485-0785 |
| 資本金 | 2,815万円 |
| 設立 | 1985年4月 |
| 事業内容 | ウレタンフォームの製造 |
| 役員 | 代表取締役社長 浜口弘睦 取締役部長 古山智也 取締役部長 祁荅院範子 取締役部長 山田光一 |
浜口ウレタン本社西山工場
〒432-8001
静岡県浜松市中央区西山町1961
TEL :(053)485-1331
FAX :(053)485-4606

浜口ウレタン神ヶ谷工場
〒432-8005
静岡県浜松市中央区神ヶ谷町3309
TEL :(053)485-0027
FAX :(053)485-0785

| 1985 | 4 月 | 有限会社浜ロウレタン工業設立 |
|---|---|---|
| 4 月 | 第1回経営方針発表会開催 | |
| 6 月 | 岡崎工場生産開始 | |
| 7 月 | 高丘工場生產開始 | |
| 1987 | 第1回経営方針発表会開催 | |
| 1988 | 11 月 | 社内報『飛躍』発刊開始 |
| 1989 | 1 月 | 資本金2,000万円に増資 |
| 11 月 | 浜ロウレタン株式会社に社名を変更 | |
| 1990 | 4 月 | 完全週休二日制導入 |
| 1992 | 9 月 | 本社事務所改装 |
| 1996 | 12 月 | 岡崎工場を西山工場へ統合 |
| 1998 | 8 月 | 神ヶ谷工場設立 |
| 1999 | 7 月 | 高丘工場を神ヶ谷工場へ統合 |
| 2000 | 8 月 | ISO9002:1994認定取得 |
| 2001 | 6 月 | 中国人研修生受け入れ |
| 2003 | 2輪車用カスタムシート本格生産開始 | |
| 2004 | 竹炭入り低反発枕パテント出願 | |
| 2005 | 4 月 | 設立20周年 |
| 8 月 | 自社製品開発に着手 | |
| 2006 | 9 月 | ISO9001:2000認定取得 |
| 花粉症用マスク販売開始 | ||
| 2008 | 10 月 | 会社を分社化 ハマウレ販売株式会社 株式会社ハマウレ |
| 2011 | 4 月 | マリン事業に着手 ハマウレマリン |
| 2012 | 8 月 | ISO9001:2015認定取得 |
| 2014 | 8 月 | ヘッドレスト・アームレスト一体成形生産開始 |
| 2015 | ウレタン注入ボート特許取得 | |
| 2016 | 5 月 | 伊勢志摩サミット警備にハマウレボート10艇納入 |
| 10 月 | 会社を合併 ㈱ハマウレ・ハマウレ販売㈱ 解散 資本金2,300万円に増資 | |
| 2017 | セーフティボート特許取得 | |
| 水上多目的フロート特許取得 | ||
| 2018 | 水に浮く屋根パテント取得 | |
| 船艇(トランサムII)特許取得 | ||
| 2019 | 建物断熱用ウレタン吹付事業立ち上げ | |
| 2020 | 車イスボート特許取得 | |
| 2021 | クラウドファンディングにてキャンプ用品ブランド「Hamaure Hike」開始 | |
| 第三種医療機器製造販売業許可証を取得 医療機器製造業登録証を取得 | ||
| 2022 | 医療用枕パテント取得 医療用枕「エイトフィット」発売 | |
| セーフティボートが 「 公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会(JIDA)デザインミュージアムセレクション 」 に選定される |
テイ・エステック株式会社
株式会社スニック
株式会社イノアックコーポレーション
しげる工業株式会社
株式会社東洋クオリティワン
大阪高圧ホース株式会社
スターテング工業株式会社
株式会社オカムラ
株式会社イトーキ
タカノ株式会社
アトムメディカル株式会社
三精テクノロジーズ株式会社
株式会社サンサークル
アマノ株式会社
株式会社デイトナ
株式会社茗荷シート
宝和工業株式会社
サン化学工業株式会社
第一工業株式会社
矢崎エナジーシステム株式会社
株式会社ワイズギア
静岡化成株式会社
株式会社吉田製作所
吉田精工株式会社
株式会社コトブキ
愛知株式会社
東海金属工業株式会社
アーバンフォレスト株式会社
TOTOウォシュレットテクノ株式会社
株式会社スギヤス
株式会社筑水キャニコム
有限会社アールズギア
株式会社加藤製作所
永島医科器械株式会社
倉敷紡績株式会社
アキレス株式会社
株式会社I.W.フォームコーポレーション
豊田合成株式会社
TGAP株式会社
衣浦部品工業株式会社
東洋ゴム工業株式会社
東洋ソフラン株式会社
東名化成株式会社
ニッタ化工品株式会社
亀井ソフラン株式会社
旭合同株式会社
ソーダニッカ株式会社
双日プラネット株式会社
北陸化成株式会社
アーケムビジネスジャパン株式会社
山清産業株式会社
川崎工機株式会社
建設ゴム株式会社
株式会社ハナイタイト
日発販売株式会社
日本シャフト株式会社
郷商事株式会社
株式会社ニシヤマ
株式会社モリタ製作所
株式会社サンヨー
株式会社エーゼーゴム洋行
東京シンコーレザー株式会社
東京シンコール株式会社
ハシダ技研工業株式会社
株式会社サンキョウ
株式会社三和
富士装飾工業株式会社
さつき株式会社
株式会社シンテック
新日本産業株式会社
株式会社アトライズヨドガワ
イヅミ商事株式会社
株式会社江北ゴム製作所
株式会社伊原工業
株式会社七彩
株式会社森傳
三ツ星ベルト株式会社
株式会社竹六商店
イデアシステム株式会社
株式会社セイコー
セノー株式会社
株式会社セノテック
RP東プラ株式会社
エムワークス株式会社
安全索道株式会社
㈱三重ロボット外装技術研究所
エヌエスディ株式会社
株式会社クリモト
東名ブレース株式会社
ニッスイマリン工業株式会社
旭産業株式会社
株式会社 赤尾
船山株式会社
櫻護謨株式会社
キンパイ商事株式会社
トーハツ株式会社
※順不同
独自のウレタン成形技術を核に、社会の安全と発展に寄与する製品を展開しています。
創業以来培ってきた専門ノウハウを凝縮し、水難救助や医療関連をはじめ現場でプロフェッショナルに信頼される「安全を守り、安心を支えるための品質」を追求し続けています。

創業以来培ってきた専門ノウハウを凝縮し、水難救助や医療関連をはじめ現場でプロフェッショナルに信頼される「安全を守り、安心を支えるための品質」を追求し続けています。







浜口ウレタンが製造している「エイトフィット」は、高度なウレタン成形技術を応用した手術用頭頸部固定枕を展開しています。
静岡がんセンターとの共同開発により、手術中の安定した頭頸部の固定性能を実現。高度な医療現場で高く評価されています。


自社商品開発により、地域や社会問題の解決や新しい価値観の提案に挑戦してきました。
アウトドアでの快適性を求めた新製品開発において、クラウドファンディングサイト「Makuake」でプロジェクトを達成。商品化に成功しました。

アウトドアまくら WARAJI
全長380×全幅150×厚さ40mm
煙やBBQの匂いを緩和
低反発ウレタンに「竹炭」を配合することにより、テント内の焚火の匂いを軽減します。
自動復元する高機能で持ち運びはコンパクトに
持ち運び時はコンプレッションベルトをつけることでコンパクトにまとまり、使用時はコンプレッションベルトを外して置いておくだけで理想的なまくらの形状に復元します。
まくらずれを防ぐ
裏面には滑り止めとして特殊PVC「スベランネ」という滑らない素材を取り付けています。

アウトドアマット TABIJI
全長1,800×全幅540×厚さ25mm(分割式)
底付き感が無い極上の寝心地
低反発ウレタンと特殊ウレタンEMOという素材の多重構造により厚みは25mmなのに底付き感が無く、冷気をカットします。
分割するとマルチクッションになり荷物軽減寝るまではテント内のクッションとして、お気に入りのチェアに乗せればソファとして使用できます。
マットずれを防ぐ裏面には滑り止めとして特殊PVC「スベランネ」という滑らない素材を取り付けています。
浜口ウレタンでは毎年「経営方針発表会」を行なっています。
社長の挨拶や各部門の責任者による発表、優秀社員の表彰などの後は、ゲームや交流パーティーで社員間の交流を深めます。

| お見積・ご相談 | 小ロット生産や試作品の制作も | 平日 9:00~17:30 | メールで問い合わせ |