硬質フォームの特長
硬質フォームは木材と同じぐらいの強度があり、さらにガラスクロスを一体成型することで強度を持たせ、芯材やシートボトムとして使用しています。
表面をキレイに仕上げ、塗装を施すこともでき、医療機器類のカバーやテーブル等、外観商品としても使用されています。またフォームを崩れやすい処方にすることで、衝撃吸収フォームになり、衝突時の衝撃を和らげる目的で、エネルギー吸収パットとして大衆車向けに採用されています。
硬質フォーム製品例
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| EAパット(衝撃吸収パット) |
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イス用芯材 |
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医療機器用カバー |
硬質フォーム加工製品例
- 各種芯材
- 硬質シエル
- シートボトム
- 医療機器用カバー類
- 医療機器用テーブル
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- 力士用便座
- 三味線
- セットボウズ
- 4輪用側突パット
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硬質フォーム代表物性
●硬質処方
| 密 度 |
0.5g/cm3 |
| 硬 度 |
66ショアーD |
| 曲げ強度 |
210kg/cm2 |
| 曲げ弾性率 |
4700kg/cm2 |
●側突パット処方 1
| 密 度 |
0.1g/cm3 |
| 圧縮応力(50%縮み) |
4700kg/cm2 |
●側突パット処方 2
| 密 度 |
0.05g/cm3 |
| 圧縮応力(50%縮み) |
4700kg/cm2 |
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